【副業紹介#15】Webデザイナーの始め方は!? | メリット・デメリット・収入目安

Webデザイナーは、「Webクリエイター」「ホームページデザイナー」と呼ばれることもあります。Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当・制作するというものです。

クライアントが思い描いているWebサイトを制作することが大切となりますので、全体の構成を考えた上で使い勝手が良く魅力が伝わるようなデザインを制作する必要があります。

フリーランスのWebデザイナーの場合は案件を獲得する営業活動から企画まで携わる場合もありますが、大抵のケースでは、Webサイトの制作から携わるようになります。

Webデザイナーの始め方

インターネットに接続されているパソコンを用意した上で、Webデザインを製作するソフトを用意する必要があります。Adobe社の「Photoshop」と「Illustrator」が有名です。

また、ホームページをデザインするためにはコーディングと呼ばれる作業をする必要があり、そのために「テキストエディタ」と呼ばれるソフトを用意する必要があります。「コーディング」にはプログラミング言語と同じように「HTML」や「CSS」と呼ばれる言語を学習する必要があります。

各ソフトや言語は簡単に扱えるものではないため、それなりの学習期間が必要です。独学でも学習可能ですが、不安な方はプログラミングスクールに通うことも検討すると良いでしょう。

学習を終えた後はクラウドソーシングサイト等で実際にクライアントの案件をこなす事で報酬を得られます。

Webデザイナーのメリット

基本的には在宅で作業が可能なことがメリットと言えるでしょう。

また、手に職を付けることになりますので、将来的には独立することも可能となります。

Webデザイナーのデメリット

アプリ開発等に比べて学習難易度は高くないといえるのでライバルが多くなる可能性があります。デザインはセンスの世界でもあります。オリジナリティやクライアントの提案力などを身に着ける必要があると言えるでしょう。

Webデザイナーの収入目安

ホームページ制作1件当たり20万円~、1ページのコーディング8,000円~

Webデザイナーの勤務時間

クライアントの納期と仕事内容次第。高額案件の場合は仕事詰めになる可能性もあります。

Webデザイナーに必要な資格

特に必要ありませんが、余裕があれば各ソフトの資格・検定やコーディングの資格・検定はあります。

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